2009年11月11日

中抜きでやってよ

 大学に提出する書類で悩まされている。

 まず一つは台湾のポスドク時代の在籍証明だ。いまの大学から提出するように求められて、台湾に様式を説明した上で請求をした。請求から一月程たってから台湾側からこれでいいかと送られてきたPDFファイルには求めた項目が一部記載されていなかった。そこでいまの大学に聞いてみると、「フルタイムで働いた」ことだけ書き加えてくれと言われた。

 そこで台湾側にその旨を頼んだが2ヶ月くらい放置になり、3回くらい催促してようやく最近回答をもらった。台湾の学科事務が上にそのように求めたところ、上からは「大学はポスドクに毎日くるように求めてはいないのでそうは書けない」との回答だったそうだ。台湾の学科事務の人は確かにフルタイムだと認識していると言ってくれているし、給料も大卒初任給の倍近くて間違いなくフルタイムの仕事だ。だけどダメといわれてしまった。

 仕方がないのでいまの大学にその旨を伝えてみる。すると今度はとにかく時間だけでも書いてくれとのことだった。受け入れ教授の証明ではダメかと聞いてみたが、何らかの長の証明が必要だという。それでまた英語のメールを書かなくてはならない。事務同士の方が話が通じるだろうから中抜きでやってくれればいいのだけど。

 また別の話だが、年末調整関係でもそれとは別の前にいた大学と話をしなければならない。それもそれで請求書類について、ちっとも分からない用語で求めてくる。何とか中抜きでやってくれないものかなあ。
posted by とある研究者 at 20:34| 東京 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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