原因は色々考えられる。まず引越ししたあとの部屋の片付けが終わっておらず、家具を作ったり重い荷物を運んだりでよく屈んでいることだ。いちおうこれはほとんど終わったので、なくなるだろうと思う。
次に布団が柔らかすぎることだ。科学的な根拠はないらしいのだが、よく言われるのでマットレスを外してみた。だがやはりその晩も夜中に目が覚めてしまった。
もう一つは枕が小さすぎることだ。そこでマットレスを外した翌日にはそのマットレスをいくつかに折った上に枕を載せて高くしてみた。こういう実験をする場合には本当は一つの条件以外のすべての条件を同じにしなくてはいけないので、枕だけ高くしてマットレスは使うべきなのだが、他に枕を高くするのにちょうどいい物がないので(本でやったらうまくなかった)、こうすることにした。
してみるとその晩は6時ころまではぐっすり眠ることができた。目が覚めても腰につらい感じはない。上の実験だと枕とマットレスの交互作用と言う疑いもあるが、まあ枕で間違いないだろう。
今日は休みだったので少し高さのある枕を買いに行った。これでぐっすり眠れるといい。
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