2009年10月25日

買物難民

 地方都市に住んでいるからか、買物が大変だ。

 いちおう県庁所在地だ。別にふだんの食べ物をかったりするのが問題というわけではない。ただ服とか靴とか買おうとすると問題になってくる。

 中心街はそれほど遠くないのだが、そこにあるのはデパートと古いタイプの商店街だけだ。例えば紳士靴を選ぼうとしても数点くらいしか置いてなくて選ぶ余地が少ないのに値段が高かかったりする。

 それでは住民はどこで買物をしているかといえば郊外に大きな店がいくつもあるのだ。ところがそこにいくには車が必要になる。いまのところ車はなく、自転車で行こうとすれば片道1時間くらいかかりそうだ。

 同じく車を持っていなくてお金もそれほどないだろう学生に服や靴をどこで買っているかと聞いてみたら、実家に帰ったときに買うとかそういえば買ってないとかそんな答えが返ってきた。やはり実家に帰るときに買うことにしたのだが、地域の経済を考えたらあまりいいことだとも思えない。

 どうしたものかなあ。
posted by とある研究者 at 23:50| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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