東京国立博物館・東洋館ではアケメネス朝やササン朝時代のペルシアの切子ガラスの特集をしていた。(2月1日まで)
東洋館はいつも人が少ない。いいものがあるのに人が少なくてゆったり見られていいと誰かが書いていた。










切子はガラスの表面をグラインダー(回転ヤスリ)で削って模様をつけるもので、日本にも薩摩切子や江戸切子などがある。 ここにあるものは紀元前のアケメネス朝のものや、3〜6世紀のササン朝のものだそうだ。むかし世界史で覚えた名前だが、 高校卒業以来はじめて出てきたような気がする。

これは平成館にあったもの。
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